逗子の寿司

逗子という町は寿司が盛んな土地で、歴史を紐解くと中世の頃から鎌倉に近かったのと良い海岸があったので漁業が有名であったことと、江戸時代に東海道から少し外れたところに位置していたため今でいう観光客を呼ぶために江戸で流行っていた寿司を江戸以外でも食べれるということを目玉にして観光客を呼んだりしていたかららしい。

明治、昭和になると以前は数千軒あった寿司屋も数は少なくなってしまい、有名どころは逗子寿司と池子寿司の2軒になってしまった。

名前が受けたので逗子寿司が長い間覇権を握っていたが、1985年に京急逗子駅新逗子駅へ名称を変えると池子寿司は新逗子寿司に店名を変え、本店を新逗子駅の側へ移転。JR逗子駅近くに新逗子寿司逗子店を開店させると、逗子寿司も負けじと逗子寿司新逗子店を出すなど血で血を洗う寿司戦争となった。

今はJR逗子と京急新逗子の間には名だたる寿司屋や回転寿司が立ち並び、休日は寿司マニアたちで大にぎわいだという。

羊羹の大会に出てきました

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羊羹の大会に出てきました。上の画像は使ったデッキで、見ての通りコンビニアグロにあけぼののひとくちようかんととらやの夜の梅干支限定パッケージを足して回転数で勝負!といった感じだったんだけと2回戦で栗羊羹デッキに負けた。セブンのチョコようかん入れていればもうちょっといい立ち回りができたかもしれない。

大会終わった後で聞いた話だと和菓子屋が1個5キロくらいある羊羹を自作してきたらしくお前バランスとか考えろよって話なんですが、それに関連して次回からレギュレーションが変わるらしいのでどうなることやら。

さばの味噌煮

とても美味しいさばの味噌煮を食べたことがある。知り合いがやっている店で、頼んでもいないのに出してくれたものだ。

美味しいという感覚の中には味はもちろん香りや食感、視覚的な部分も含まれているのだがそのさばの味噌煮は柔らかさという部分が抜群で、さばに箸を置いただけで割れて行くほどだった。

今まで食べたさばの味噌煮の中で一番うまい、と知り合いに伝えたところ、まだまだ修行中の段階で、知り合いの師匠が作ったものはもっとすごい、箸を近づけただけでさばが勝手に割れて行くと教えられた。まるでモーゼのように。

三国志

・次号予告

陶謙の統治を妬ましく思う陳珪・陳登親子が次に取った策は「曹操を徐州に攻め込ませる」というものだった。父・曹嵩を殺された曹操は徐州民を皆殺しにするため、50万の兵で侵攻する。絶体絶命の状況の中陶謙がとった秘策とは!?

次回「報讐雪恨」ご期待ください。

明晰夢

窓際でうとうとしていた所寝てしまったようで夢を見た。珍しく(初めてかも?)夢の中で今夢を見ているということを認識できたのでウルティマ9でチートコマンドを使った時並みに空を飛んで行ける限りまで行って見たところ夢山夢之助を名乗る男が出てきて夢の中で好きに動くコツを教えてくれた。夢之助によるとどう動こうとかイメージするのはあまり良くなくて、考える前に動いてしまった方がいいそうだ。そしてこの習慣を繰り返していくと現実世界の方でもいい影響があったりするらしく、駒田の2000本安打はそうやって達成されたらしい。